「貯蓄から投資」にだまされるな お金を知る技術殖やす技術

ここ数年は投資ブームといわれ産運用に興味をもつ方は多いと思います。そして、そのブームを煽っているのが山のように発行されている、「投資でこんなに簡単にもうかった」という類の本だと思います。
しかし、この本は投資ブームを煽るようなものではなくて、実質金利の重要性、つまりデフレ下では貯金も立派な資産運用になる、しかもリスクをとらことなく。と、いうような巷にあふれている本とは少し違った知識を与えてくれます。

お金を知る技術殖やす技術

金融の基本的知識を習得し、各種金融商品の特性を知り、自分のライフスタイルを把握する。たった3つの技術であなたも金融通に。
トップ経営コンサルタントが一から教える、金融リテラシーがわかる決定版。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

経済や金融の基本的知識を身につけること、預金、株、債権、投信…各種金融商品の特性を知ること、自分のライフスタイルや価値観をはっきり把握すること、たった三つの「技術」があなたを金融通に変えます。人気経営コンサルタントが一から教える金融リテラシーがわかる決定版。

【目次】(「BOOK」データベースより)

金融が分かれば幸せになれる/第1部 お金を知る技術(経済の大きな流れをつかむ/「攻めるお金」と「守るお金」/「日本人は株嫌い」のウソ/損得は「時間軸」で見る/必要なお金をざっくり計算してみよう)/第2部 お金を殖やす技術(「投資の達人」への3ステップ/まず「金利」を理解して味方につけよう/「守るお金」はこうして殖やす―預金・国債…/良い投資信託、悪い投資信託の見分け方/株式は「気に入った銘柄」を「長期保有」で)/「低金利」が日本をダメにする

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

小宮一慶(コミヤカズヨシ)
経営コンサルタント、明治大学大学院会計専門職研究科特任教授。1957年、大阪府生まれ。81年に京都大学法学部を卒業し、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。米国ダートマス大学経営大学院に留学、MBA取得。岡本アソシエイツなどを経て96年に小宮コンサルタンツを設立。『「1秒!」で財務諸表を読む方法』など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

格差社会です! これだけ違う職種別年収、ワーストは?

格差社会です! これだけ違う職種別年収、ワーストは?

不況で自分の給料やボーナスが減ると、他人のフトコロ事情が気になるもの。総合人材サービスのインテリジェンス(東京)が集計した2009〜10年版「職種別の平均年収ランキング」によると、トップ3には金融関連がズラリ。ただ、その背景には喜べない事情も隠れている。一方、製造業のエンジニアや総務などの間接部門ではかなりの年収ダウンとなっている。

ランキングは、同社の転職支援サービスに登録した25〜39歳の転職希望者約9万人(59職種)の給与データを基に集計。全体の平均年収は、前年より5万円減って456万円となった。

 ただ、トップ3については気前のいい数字が並んでいる。1位は、M&A(企業の合併・買収)などを手伝う「投資銀行業務」で、平均年収は880万円。この職種では年齢が35〜39歳だと平均が1329万円とアップし、なかには年収が5000万円という社長級の人もいる。

2位は「運用会社(ファンドマネジャー、アナリスト、ディーラー)」の847万円。3位が、メガバンクや地銀、証券会社の「法人営業」で716万円。

2、3位は額もさることながら、「運用会社」が前年比191万円増、「法人営業」が同139万円増と大幅に増えている点が驚きだ。
ただ、金融関連が目立つのには複雑な事情が絡んでいるようだ。
 「昨秋のリーマン・ショック以降、年収の高い外資系金融マンが(リストラなどで)転職市場に出てきたため、平均年収を押し上げる結果となった。金融以外でも日本での事業規模を縮小する外資は多く、転職市場に外資系社員が増えている」(インテリジェンス・メディア企画統括部)

こうした外資系社員は国内企業の給与水準まで落として転職するケースが多いようだ。
一方、平均年収が低い方をみると、「事務・オフィスワーク」が308万円、「福祉・介護」が370万円、「WEBデザイナー」が381万円となっており、職種による年収格差が鮮明になっている。
平均年収ランクの集計対象外となっている40歳以上の転職事情はどうなっているのか。
 「40代で転職が成功する人は、部下や人間関係に頼らず成果を上げることができ、一匹狼でありながら社長や役員とも折り合える人。(漫画の)『島耕作』のような人。もっともそういう人は1000人に1人ですが」(同)
現実はなかなか厳しいようだ。

編集後記
☆人生を劇的に変えるビジネスバイブル 千円札は拾うな。
情報時代に生きるために最も必要な事がわかりやすく書いてある良い本だと思いました
ビジネスオーナーや投資家の思考方法を全人口の90%を占める労働者にもわかるように書いてくれています
これで格差が減れば良いんだけど…

千円札は拾うな。
1,200円 (税込 1,260 円) 送料無料

千円札を拾うと得をする??これは一見常識的なこと。
でも、千円札を拾った人は本当に得をするんでしょうか?
もしもその千円札の隣に一万円札が落ちているとしたらどうでしょう。誰しも、もちろん一万円札を拾いたいと思いますよね。
でも現実には、千円札にばかり目をとらわれて一万円札に気づかない、大きな利益を得たつもりになっているけれども実際には一万円札ではなく千円札を拾ってしまっている、ということは非常に多いのです。
そんな「これはこうするもの」「こうやれば得をする」という既存の常識にとらわれたあなたの固い頭を、ふっと解き放ってくれるビジネスバイブルがついに登場です。
累計35万部を超えるベストセラー『採用の超プロが教える〜』シリーズで話題となった、著者のユニークな戦略や経営、人材育成に対する考え方の根幹にあるものはこれだったのかと、読む人は目からウロコ。見えてる人には見えている、新しくて本質を突く内容に、思わずうなってしまうはずです。
若いビジネスマンや経営者はもちろんですが、ひとりでも部下を持つ人ならぜひ読んでほしい一冊。頭の固い上司のデスクに、こっそり置いておくのもいいかもしれません。

貯まる!かんたんどんぶり家計術

(収入)―(手元に余ったお金)=(支出)この3つの数字をしっかり把握し、反省すれば、お金が貯まる! 簡単なことだけど、意外と出来てないな〜と思いました。家計簿をつけなくても家計をやりくりできそうな気がしてきました。

貯まる!かんたんどんぶり家計術

「どんぶり勘定OK!」「家計簿をつけなくてもOK」の逆転の発送で、ダメダメ主婦の家計を黒字にする方法を伝授します。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

“どんぶり”で今日からあなたも“貯め体質”に早変わり!なんとなく赤字症候群のあなた、心配ご無用!家計簿いらずのハッピーマニュアル。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 家計簿ストレスよ、さようなら―「どんぶり」でもお金は貯まる(「ダメ主婦」なんていない/「知らないで損をする」のはイヤなんです ほか)/第2章 実践!どんぶり家計術―先取り預貯金と週分け袋で「貯め体質」になれる(目標を立てる/お金の流れをつかむ ほか)/第3章 暮らしとお金―「しまつのいい」生活でお金が増える(暮らし方編/台所・買い物編 ほか)/第4章 子どもとお金―教育費と親の老後は「つな引き」関係(子どもをとるか?老後をとるか?/「かけ時」を間違えてはいけない ほか)/第5章 ハッピー気分で夢をかなえる―赤字脱出も夢の実現もニコニコ気分で(私流を見つけよう/「今までの私流」は適用する? ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

安田まゆみ(ヤスダマユミ)
ファイナンシャルプランナー。1955年、東京生まれ。専門雑誌の編集者、外資系損害保険会社を経て、96年にマイプランニングオフィスを設立、ファイナンシャルプランナーとして独立・開業。家計の見直しや保険の見直しをはじめ、離婚や相続、貯蓄や財産形成の具体的な方法から、資産運用に関するものまで、女性からの相談を中心に受けている。最近ではマネーセミナー以外に、NLPコーチングで学んだコミュニケーション法を親子の間で活かせるようなセミナーも開催。講演依頼も多く、自治体・企業や労働組合・証券会社のほか大学での講師も務めている。日本テレビ「ニュースプラス1・拝見!お宅の家計簿チェック」にレギュラー出演のほかNHKラジオなど、マスコミでも活躍中。CFP、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CRM、カードセラピスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)